カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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『“空想”なくしてカフェはできない?』
「実家の商店を両親から継ぐことになって、カフェに変えたいんです。」

そんな想いをもって来たのは主婦のE原さん。都内I区の商店街にある商店を両親がやっているんだけど、両親の高齢化により、娘(E原さん)でなんかやらないか?という話。

私「ところで今日ご相談されたいことは?」
Eさん「キッチンと販売スペースをどんな割合にしたらいいか?と。」
私「すでに具体的なご相談ですね。ということはどんなお店にしようか、すでに決まっているんですか?」
Eさん「最近、一人暮らしの人が増えていてそんな人たちのが来れる…」
私「どんなお店を開きたいんですか?」
Eさん「主婦しながらパン屋で3年間パン屋でバイトしてるので、パンがおいしいカフェをできたらな~と思ってます。」

私「なるほど、どんなパンを提供したいですか?」
Eさん「・・・・・・・・・」
私「まだイメージができてないんですね。それでは、もし1種類しか提供できないとしたら、どんなパンを食べてもらいたい?」
Eさん「・・・・・・クリームパンとか、あんぱんとか、いわゆる菓子パンですかね~」

私「どちらにしろ、やりたいお店のイメージがまだ具体的ではないということですね?」
Eさん「そうなんです。(申し訳なさそうに…)」
私「Eさん、全然いいんですよ。それを具体的にすることから始めましょうよ!お店づくりで最初にやることってなんだと思いますか?」
Eさん「う~ん…お金のこととかですか?」
私「それも大事なんですが、最初にやることは、“空想”することなんです。」
Eさん「空想??」
私「そう、空想です。お店の雰囲気、提供する商品、きているお客さん、パンをテイクアウトかイートインがどちらで購入しているか?、かかっている音楽・・・自分のやりたいお店のイメージを想像するんです。」
Eさん「それが中々想像できないんですけど…」
私「そうですよね?ほとんどの人が同じですよ。安心して下さい。」
Eさん「どうすればいいんですか?」

さぁ、ここからが今日の話題の本題。(前置き長ぁ~)
続きは次回。(えっ引っ張るの?)

『年収2,000万を捨ててカフェオーナーになる?』
先日、某証券会社の部長さん(Aさん)とお話する機会がありました。

50代半ばの方です。その方の夢=カフェ開業の相談にのっていたわけです。

聞けば一流証券会社に勤めていて年収は2,000万!?
(会話した中での推測ですが・・・)

一流商社の部長さんで年収2,000万ですよ~。

なぜ、一流証券会社の管理職で年収ウン千万の身を捨ててカフェオーナーになりたいのか?

「定年後の生活設計?」
わたしはAさんに聞きました。

「もしそうであれば、居酒屋でもいいんじゃないですか?」
「フランチャイズじゃダメ?TリーズC-ヒーに加盟は?」

Aさん 「いや、アートを楽しみながらおいしいコーヒーを飲む場所を提供したいんです。」
「自分なりのそんな空間をつくりたいんですっ!」

★このAさんの言葉がポイントだと思いました。

えっ、なんのポイントかって?
「カフェづくりのポイント」ですよ~。

カフェづくりのヒントに“フード×カルチャー”ってのがあるんです。

つまり、食べること(飲食)とカルチャー(アートやファッションやインテリアやミュージックや・・・)が融合している空間がカフェづくりのヒント。

ただし、『カフェ≒複合ショップ』と早とちりしないで。

「こんな過ごし方をして欲しい。」と思うことをお店というものに自己表現すること。

これが、カフェづくりに大切なこと。

つまり、『カフェづくりとは≒過ごし方のプロデュース』なんですね。

だから“結果的に”『フード×カルチャー』になることが多い。


Aさん曰く・・・「自己表現したいんです!!」

カフェとは・・・『フード×カルチャーの自己表現』かもしれない。

『R40のカフェ相談室』
昨日、3名の方からカフェ開業相談を受けました。

なんと、3名とも・・・40歳以上!!
まさしく、『R40の開業塾』正確にいうと、60歳まで。

いや~、ほんとみなさんエネルギッシュ!
50歳過ぎてからが、自己表現の本番!ってカンジですね。


『オーナーの想いやらしさ』を尊重したお店づくり!

・・・・・・がわたしのポリシーなもんですから、
個性的なカフェをやりたいって方が集まってくるんですね。

だから、R40の3名もそれは共通してました。ハイ。

40歳過ぎているからこそ、こだわりをもっているんですね。

そのこだわりをいかにカフェのコンセプトに反映させていくか?
もしくは、メニューや空間や過ごし方要素にどう反映させていくか?


この作業がカフェづくりにはすご~く大切なんだよなぁ・・・。

そういった意味では、R40の方っていうのこだわりや想いが強いから、(かっこだけじゃなくて)
『R40のカフェ開業ブーム』なんてのも、これから先あり得なくもないか・・・。



『チェーン店のカフェになるな!』
自分にとって、「カフェってなんだ?」

自分なりの答え(考え、解釈)を見つけることが最初の一歩。

なぜ?

なぜかというと・・・・・・

「チェーン店のようなカフェになってしまうから」

どういうことかというと・・・・・・・
[続きを読む]

テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス


『カフェってなんだ??が最初の一歩』
いきなりですが、

「あなたにとってカフェってなに??」

友達や家族にこう聞かれたらなんて答えますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代版の喫茶店?東京の食堂?好きな時間を過ごす場所?おしゃれな空間のお店?それとも・・・

この質問の答えには正解も不正解もありません。

「いつかは自分のカフェを開きたい。」

そんな夢を持ち始めたら・・・

「わたしが考えるカフェとは・・・?」に“自分なりの解釈や考え”をもつこと。

あなたは答えられますか??

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