カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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『カフェは“抜けた感じ”が大切』
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いつもの通り道に、あるカフェがある。
そのカフェは30歳くらい??の女性が一人でやっている小さなカフェ。カウンターが5席くらいとソファー席が2つ。いつも常連さんが集まる感じのカフェ。

そのカフェが先日改装した。改装前の雰囲気は「こじんまりとしたサンロンのような感じで、どこか椎名○檎さんのような世界観があった(あくまで個人の見方)。壁も床も家具も、いい意味でさびれた素材感で使い古した、どこか落ち着く雰囲気を醸し出していた。

そんな雰囲気だったそのカフェが改装で変わった。
ソファーがなくなり、すべてテーブルに変わり、壁は薄い緑で塗りこまれていた。「新しく、作りこんだ雰囲気」になった。

この小さなカフェの雰囲気が「作りこんだ感じ」になってあることに気づいた。

それは・・・「やっぱりカフェって、“どこか抜けた感じ”が大切なんだな~」って。

だから、内装工事にお金をかけて業者にしっかりつくってもらうことはどうなのかな~と思うときもある。「抜けた感じ」をだすためには、全部を業者に任せるのではなく、自分でDIYするとか…あえて使い古したものを置くとか…
そういったことが大切になると思う。

空間はもちろん、提供される料理も「抜けた感じ」がないとなんかカフェらしい世界観って表現されにくい…

(料理なんかも、盛り付けにこだわりすぎると「抜けた感じ」にならない。家庭ごはんと同感覚で盛り付けるのはどうかと思うけど)

その抜けた感じに、お客が集まった空気感がたまらない。

カフェはオーナー個人の世界観が表現されるショップモデル。

ちなみにその世界観とだけではお店が継続されにくくなるわけで…
だから商いとして成立させるためのノウハウや仕掛けを両立させるビジネス(?)モデル。


商い体質の前にいかに世界観を表現するか?が大切。
そのためには、『どこか抜けた感覚』がなきゃいけないと私は思っている。


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