カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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『空間づくりは“ムダ”が必要?』
恵比寿のちょっと外れにある1軒屋の飲み屋さん。店頭に看板もないようなこじゃれた飲み屋さんです。
昨日、お誘い頂きそんなお店に行って来ました。(お誘いいただいたみなさんありがとうございました)さて、1軒屋といっても、1階の1フロアーの床面積は10~15坪(約20~30畳分?)くらいのこじんまりとしたお店です。元は民家?ちなみに2階建て。

1階に入るとテーブル席が4つくらい。中庭(?)があります。ちょっとした大きさの中庭です。その中庭がこのお店の持ち味です。
中庭には、『テント』があるんです。テントといってもキャンプするときのテントではなく、「遊牧民?風」の白いしっかりとした仕立てのテント。そのテントは半分がオープンになっていて直に座るようになってます。このテントの中で過ごす時間がとってもいいですよ。

このテントがこのお店の『ムダ』。経営的なの考え方だとより多く客席をつくって売上に貢献するような発想をするかもしれません。

しかし、それをやらない。テントには1組使用が基本。(場合によっては、「相席」もあるかもしれないけど)
この『テント』がお客さんの目を惹きます。テントで過ごすことがこのお店のことを、『記憶にとどめる』のです!

こういった『空間のムダ』が個性を創り出すというか…。私はこの『ムダ』を『空間の遊び』という言葉で表現することもあります。

より多くの客席をつくることも大切ですが、『空間にムダ(遊び)』を創ることがそのお店の印象に残る部分というか、そういったものにつながることがある

次回はこの『空間のムダ(遊び)』についてもう少し詳しくお話しますね。
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