カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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『“空想”なくしてカフェはできない』part②
前回のEさん案件の続きです。

まずは前回のお話をおさらいしましょう。

*都内I区の実家商店を引き継ぐことになったEさん(主婦)
*現在は物販系の商店
*お店の大きさは、10坪
*ご相談は、キッチンと販売スペースの割合はどうすれば?
しかし、その前に・・・どんなカフェにしたいのかがイメージできていない

「どんなカフェにしたいか空想(イメージ)できていないのに、キッチンと客席&販売スペースの割合どうのこうの…をどうするか?はナンセンス」

Eさん「で、どうすればいいの?」

空想するには「発想のヒント」が必要です。
発想のヒントとは、『情報や体験』です。
『情報』とは、雑誌や映像など。例えば空間のイメージがわかない場合は、フィ●ロやク●アなど海外情報の旅雑誌が参考になったりします。
ベーカリーカフェを空想するには、既存のカフェ情報を探る。
『体験』とは、自らの『消費体験』。実際、参考になりそうなカフェやショップに足を運んで過ごしてみる。

こういった『情報収集』と『消費体験』を積むことにより、空想できるようになるんだと思います。

だから、Eさんの場合も、ベーカリーカフェやパン屋をいくつかめぐったり、雑誌から「気になる素材」を集める事によって、
*提供するメニューのイメージ
*空間のイメージ
*お客様の過ごしているイメージ
*パンが陳列されているイメージ
*空間を演出するディスプレイのイメージ
などなどが具体的に空想されるようになるハズです。

ということで、「いつかはカフェをやりたいけど、具体的にイメージできない。」そんな人は『情報と体験』で空想するための素材集め(脳へのストック)をしよう!!
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