カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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『年収2,000万を捨ててカフェオーナーになる?』
先日、某証券会社の部長さん(Aさん)とお話する機会がありました。

50代半ばの方です。その方の夢=カフェ開業の相談にのっていたわけです。

聞けば一流証券会社に勤めていて年収は2,000万!?
(会話した中での推測ですが・・・)

一流商社の部長さんで年収2,000万ですよ~。

なぜ、一流証券会社の管理職で年収ウン千万の身を捨ててカフェオーナーになりたいのか?

「定年後の生活設計?」
わたしはAさんに聞きました。

「もしそうであれば、居酒屋でもいいんじゃないですか?」
「フランチャイズじゃダメ?TリーズC-ヒーに加盟は?」

Aさん 「いや、アートを楽しみながらおいしいコーヒーを飲む場所を提供したいんです。」
「自分なりのそんな空間をつくりたいんですっ!」

★このAさんの言葉がポイントだと思いました。

えっ、なんのポイントかって?
「カフェづくりのポイント」ですよ~。

カフェづくりのヒントに“フード×カルチャー”ってのがあるんです。

つまり、食べること(飲食)とカルチャー(アートやファッションやインテリアやミュージックや・・・)が融合している空間がカフェづくりのヒント。

ただし、『カフェ≒複合ショップ』と早とちりしないで。

「こんな過ごし方をして欲しい。」と思うことをお店というものに自己表現すること。

これが、カフェづくりに大切なこと。

つまり、『カフェづくりとは≒過ごし方のプロデュース』なんですね。

だから“結果的に”『フード×カルチャー』になることが多い。


Aさん曰く・・・「自己表現したいんです!!」

カフェとは・・・『フード×カルチャーの自己表現』かもしれない。
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『R40のカフェ相談室』
昨日、3名の方からカフェ開業相談を受けました。

なんと、3名とも・・・40歳以上!!
まさしく、『R40の開業塾』正確にいうと、60歳まで。

いや~、ほんとみなさんエネルギッシュ!
50歳過ぎてからが、自己表現の本番!ってカンジですね。


『オーナーの想いやらしさ』を尊重したお店づくり!

・・・・・・がわたしのポリシーなもんですから、
個性的なカフェをやりたいって方が集まってくるんですね。

だから、R40の3名もそれは共通してました。ハイ。

40歳過ぎているからこそ、こだわりをもっているんですね。

そのこだわりをいかにカフェのコンセプトに反映させていくか?
もしくは、メニューや空間や過ごし方要素にどう反映させていくか?


この作業がカフェづくりにはすご~く大切なんだよなぁ・・・。

そういった意味では、R40の方っていうのこだわりや想いが強いから、(かっこだけじゃなくて)
『R40のカフェ開業ブーム』なんてのも、これから先あり得なくもないか・・・。



『デザート業界は発展途上??』
今日、表参道ヒルズに行ってきました。

いや~平日というのにすごい人ですね。

デル・●イのアイスクリーム。1個¥1,500とか¥2,500とか・・・。
前から知っていたけど、あらためて実物見ると強気だな~て思います。

ここ最近ですよね、『デザートのプレミアム化』をよく目にするのは。
デザートのプレミアム化現象を筆頭に、『デザートの楽しみ方』っていうか、『消費の多様化』がすごい顕著になってきてると改めて感じてます。

ということで今日は・・・『デザート業界』についてのひとりごと。
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『バリエーションのあるメニューは危険??』
まったくの未経験からお菓子を勉強している32歳のKさん(男性)。
Kさんの夢は1年以内にお菓子屋さんを開くこと。
大きくても30坪くらいだそう。(キッチン&売り場&イートイン)
実家のある埼玉で土地が確保できそうとのことでした。

そんなKさんからの相談。
「どんなケーキを売るか?」今回の相談のポイントです。

ちなみに、Kさんの開業候補地は関東近郊のフツー(?)の住宅街。
ハイセンスなお店は皆無…だそう。

最初にKさんから話を聞いたときは、
「バリエーションあるケーキを出さないとお客さんが来ないと思うんです。」
うん??バリエーションを増やさないとお客さんが来ないかも?
『Kさん、ひょっとしたら…その逆!かもよ。』
[続きを読む]

『自宅カフェに大切なこと~②』
前回、「自宅カフェに大切なことは・・・“ロケーション”だ』と書きました。

「えっ!でもそんないいロケーションにない場合はどうすりゃいいの?」

そんな場合は、『自宅の敷地内をどう演出するか?』を重点的に力を入れること。


どういうことかというと・・・

*玄関に入るまでのアプローチを演出する。

*道路から見える玄関周りを演出する。

よくやるパターンは、「ガーデニング」。
植栽などで演出するわけです。

私の経験からすると、自らやると・・・生活臭くなることが少なくない。自宅カフェはお店でもあるわけなので、やっぱりガーデニングの業者などに依頼したほうがセンスよく演出できる。

自宅カフェづくりの注意点は、「生活臭くならいようにする」こと。
近所の主婦のたまり場としてで十分。とくに商いとして考えていません…なんて人は別だけど。

話を戻すと、自宅カフェに大切なことは、

①ロケーション(自宅がある周りの風景)
②玄関までのアプローチや玄関周り

この2点ではないだろうか。

カフェは日常から開放されて自分の時間を過ごす場所。

だからこそ、自宅カフェのエントランス(玄関)の扉を開くまでのアプローチが大切なんです。

さぁ、エクステリアのデザイン・施工業者、ガーデニング業者の情報収集してみましょう!

あなたの思い描く自宅カフェがイメージできるかも。

『自宅カフェに大切なこと』
先日、軽井沢に行ってきました。1泊2日で。

軽井沢グルメ?といえば、個人の方がやっている『自宅改装型ショップ』・・・。(個人解釈です)

いや~、軽井沢って多いですよね?自宅を改装した(したような)飲食店って。
ああいったお店を見ると、都心でやる『自宅カフェ』のヒントになることって結構多いんだな~。

40代の女性や定年退職を迎える男性の方でよくある相談が「自宅を改装してカフェをやりたいんですけど・・・」っていうご相談。

『自宅カフェ』に一番大切なこと。それはなんだろうか??

個人的な考えからいうと・・・

ずばり・・・『ロケーション』だと思うんだよね!

軽井沢のようなところにある自宅改装型ショップを見ると、ほんとそう感じる。

『ロケーション』の話なんだけど、自宅カフェだからといって、『いかにも自宅感覚』だとまずいと思う。

大切なのは、『こんなステキな時間を自分のうちでも過ごしたい』って感じてもらうこと。そのためには、『内装だけじゃなくて』、『自宅カフェがある風景』 なんだと思う。

★例えるならば・・・いかにも、“昔からの住宅街”よりは、“並木が美しい町並みにある住宅街”がいいし・・・っていう。

この感覚ってわかってもらえるかな?
だから、自宅カフェをやりたい人は『自宅がある風景』から判断すべし!





『チェーン店のカフェになるな!』
自分にとって、「カフェってなんだ?」

自分なりの答え(考え、解釈)を見つけることが最初の一歩。

なぜ?

なぜかというと・・・・・・

「チェーン店のようなカフェになってしまうから」

どういうことかというと・・・・・・・
[続きを読む]

テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス


『カフェってなんだ??が最初の一歩』
いきなりですが、

「あなたにとってカフェってなに??」

友達や家族にこう聞かれたらなんて答えますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代版の喫茶店?東京の食堂?好きな時間を過ごす場所?おしゃれな空間のお店?それとも・・・

この質問の答えには正解も不正解もありません。

「いつかは自分のカフェを開きたい。」

そんな夢を持ち始めたら・・・

「わたしが考えるカフェとは・・・?」に“自分なりの解釈や考え”をもつこと。

あなたは答えられますか??

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