カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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『ムダなスペースがカフェらしい空間になる?』
久しぶりの投稿ですいません。前回の「空間づくりはムダが必要」で「次回にもっと詳しくお話しますね」と言っときながら…ごめんなさい。

さて、「空間づくりにムダが必要」なんて言いましたが、このムダとは何かと言うと「スペース」なんです。
お店の空間づくりは、「いかに世界観のある雰囲気づくりや演出をするか」と「できるだけ多くの客席をつくる」の表裏一体なんです。チェーン店の理論は特に「できるだけ多くの客席をとる」ことが大切になってきます。

しかし、しかしです。前回、お話したように、「えっ?お店の中にテント…?」みたいな、「客席をいかに多くとるか」の反対論≒ムダがあると、『過ごす気持ち良さ』が生まれるんですね。わかります?この感じ。限られた店内の中に数多くの客席があると、隣のお客さんが気になったりとか、画一的に並んだテーブルが味気ないように感じたりとか…。

カフェづくりとは、『過ごし方をいかに演出するか?』という仕事(表現?)なんで、そこには『空間のムダ』が必要になることがある。
そのムダなスペースに、「もうひとつテーブル席つくろう」と考えるのではなく、こだわりの家具や照明、本、ディスプレイや雑貨、植栽や花など…を置いてみたり。
はたまた、ゆったりと過ごせるソファー席にしてさらに客席少なくしちゃうみたいな…

でもこの発想には「代償」がついてきます。何かって?何度も出ている客席数が減る!ことです。その分、一度に集客できる数が減ることです。

「じゃぁ、どうするんだよ?」って思ったあなた。私の考えは『客単価を少しでも高く(カフェ業態の範疇で)するようないろんな仕掛けをちりばめる」んですね。メニューの構成とかで・・・。この話はハッキリ言って有料です。(笑)
ちょこちょこお話していきたいとは考えてますが。

ということで、今日のまとめ。
世界観のあるカフェ空間には→「ムダなスペース」が必要!客席をひとつでも設置することもときには大切だけど、「気持ちよく(心地よく)過ごすための演出」や「記憶(印象)に残るような演出」をいかにしていくか?!がとっても大切なんですね。
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『空間づくりは“ムダ”が必要?』
恵比寿のちょっと外れにある1軒屋の飲み屋さん。店頭に看板もないようなこじゃれた飲み屋さんです。
昨日、お誘い頂きそんなお店に行って来ました。(お誘いいただいたみなさんありがとうございました)さて、1軒屋といっても、1階の1フロアーの床面積は10~15坪(約20~30畳分?)くらいのこじんまりとしたお店です。元は民家?ちなみに2階建て。

1階に入るとテーブル席が4つくらい。中庭(?)があります。ちょっとした大きさの中庭です。その中庭がこのお店の持ち味です。
中庭には、『テント』があるんです。テントといってもキャンプするときのテントではなく、「遊牧民?風」の白いしっかりとした仕立てのテント。そのテントは半分がオープンになっていて直に座るようになってます。このテントの中で過ごす時間がとってもいいですよ。

このテントがこのお店の『ムダ』。経営的なの考え方だとより多く客席をつくって売上に貢献するような発想をするかもしれません。

しかし、それをやらない。テントには1組使用が基本。(場合によっては、「相席」もあるかもしれないけど)
この『テント』がお客さんの目を惹きます。テントで過ごすことがこのお店のことを、『記憶にとどめる』のです!

こういった『空間のムダ』が個性を創り出すというか…。私はこの『ムダ』を『空間の遊び』という言葉で表現することもあります。

より多くの客席をつくることも大切ですが、『空間にムダ(遊び)』を創ることがそのお店の印象に残る部分というか、そういったものにつながることがある

次回はこの『空間のムダ(遊び)』についてもう少し詳しくお話しますね。

『自宅カフェに大切なこと~②』
前回、「自宅カフェに大切なことは・・・“ロケーション”だ』と書きました。

「えっ!でもそんないいロケーションにない場合はどうすりゃいいの?」

そんな場合は、『自宅の敷地内をどう演出するか?』を重点的に力を入れること。


どういうことかというと・・・

*玄関に入るまでのアプローチを演出する。

*道路から見える玄関周りを演出する。

よくやるパターンは、「ガーデニング」。
植栽などで演出するわけです。

私の経験からすると、自らやると・・・生活臭くなることが少なくない。自宅カフェはお店でもあるわけなので、やっぱりガーデニングの業者などに依頼したほうがセンスよく演出できる。

自宅カフェづくりの注意点は、「生活臭くならいようにする」こと。
近所の主婦のたまり場としてで十分。とくに商いとして考えていません…なんて人は別だけど。

話を戻すと、自宅カフェに大切なことは、

①ロケーション(自宅がある周りの風景)
②玄関までのアプローチや玄関周り

この2点ではないだろうか。

カフェは日常から開放されて自分の時間を過ごす場所。

だからこそ、自宅カフェのエントランス(玄関)の扉を開くまでのアプローチが大切なんです。

さぁ、エクステリアのデザイン・施工業者、ガーデニング業者の情報収集してみましょう!

あなたの思い描く自宅カフェがイメージできるかも。



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