カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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『コンセプトってどう考えるの?』
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先日、ご相談にきた32歳女性のSさん(Sさん、年齢を何度も記載してごめんなさいね)。
「将来、カフェをやりたいけど、なにからはじめていいのかわからない。」Sさんはそう言いました。Sさんだけじゃなくて、「いつかは…」とおっしゃる方は、「なにからはじめていいのかわからない。」とか「わからない事がわからない…」そんな声が多いんです。

そりゃそうですよね。私なんかも先日、生命保険の見直しをしようと思って窓口に行きましたが、「なにがわからないのかよくわからない」ですもんね。ただはっきりしているのは、自分にとって最良の保険を選びたい。ただそれだけ。そのために、なにをどうしたらいいのか?がわからないんですよね。やっぱり、無知な世界のことは誰でもそんなもんですよね。

話を戻すと、Sさんの場合はなにからはじめればいけないのか?というと、『どんなカフェをやりたいのか?の具体的イメージをつくること』です。これを、『コンセプトづくり』といいます。でも“コンセプト”って言葉って聞いた事あるし、使うこともあるけどよ~く意味がわからない言葉でもあったりしませんか?

こういったお店(カフェ)づくりにおいてのコンセプトの解釈は、
『持ち味、重点的に取り組むこと(カタチにすること)、こだわり…』などと捉えて下さい。(個人論)

Sさんは言いました。「“落ち着けるカフェ”がコンセプトです。」
これは抽象的なんです。
もう一度言うと、コンセプトとは『持ち味、重点的に取り組むこと(カタチにすること)、こだわり…』

だから、Sさんの提案(表現)したい“落ち着ける空間や演出”のために・・・重点的にカタチにすること、こだわりたいことはなんですか?ということをもっと具体的にしていくことがコンセプトづくりです。
その例えは前回に記述しました。(前回の記事を確認ください)

それではコンセプトってどう考えればいいのか??
これはよ~く相談受けますね。企画脳というか空想脳をもつ人はいいですがそうでない人は中々難しい問題ですよね。みんながテリー●藤さんじゃないですからね。

この方法は私の個人論です。
★コンセプト発想の原点・土台は、『消費体験と情報収集』です。
★いままでの消費体験や情報をベースに、『①ソリューションするor②バリューUPする』


ソリューションとは…「不」(不足・不便・不満・不安・不平…)を解消する。
つまり、あなたの感じる「不」を解消する発想をする。
Sさんの場合で言うと、「“落ち着けるカフェ”って●●が足りない(不足)んだよね…」
つまり、その不足部分にこだわってコンセプト発想するという考え方です。

バリューUPとは…いまある案件をもっとよくする。
Sさんの場合で言うと、「落ち着けるカフェに、もっとリラックス系のお茶メニューを充実させたらおもしろいと思うんだけど…」
つまり、もっとこうしたらいいんじゃない?をある部分(要素)に絞ってコンセプトを発想していくという考え方です。

どうですか?ピンと来ますか?
2つの考え方に共通すること。それは「なにか(ある部分や要素)に絞って掘り下げる」発想することです。

これが『個人らしいカフェ(お店)づくりのセオリー』です!
「あれもこれも」より、「これ!」
だって個人のカフェって個性というかキャラクターというか色合いというか…ハッキリしてたほうがいいと思うんです。(そうじゃなきゃいけない理由はないけれど)

そのためにはなにかに絞って発想を深く掘り下げる…ことが大切。
そうやってコンセプト≒どんなカフェなの?を明解にしていくわけですね。

疑問に感じる方は、雑貨屋さんや服屋さん、レコード屋さんなど個人オーナーっぽいお店を何件か見て下さい。なんとなく理解できるかもしれませんね。



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『いつかはカフェを開きたい…まず何すればいいの?』
「自分の個性が詰まったカフェをやりたい」そんな夢をもつ人と年間100~300人くらい(?)接しています。
ただ、ほとんどの人は「“いつかは”カフェを開きたい」という方です。「いつかは」という方は、基本的に「どんなカフェを開きたいか」が具体的にイメージできていないことが多い。そんな人が『まず初めにやるべき(考える)こととは?』


本日、ご相談に来た32歳の女性Sさんもそう…。「いつかはカフェを開きたい」と夢みているが、実際「どんなカフェをやりたいか?」がイメージできていない。ちなみにこの女性は現在、派遣社員で未婚。実家でご両親を同居されている方です。神奈川県Y市在住。

私「Sさん、なぜカフェを開きたいという夢をもったんですか?」
Sさん「もともとカフェでのんびりするのが好きで…」
私「カフェマニアですか?そのままカフェマニアを極めたらどうでしょう?別に自分でカフェを開く事もないのでは…(ちょっとイジワルな質問)」
Sさん「確かにそうだけど、年も30歳を越えて派遣社員でやりがいのある毎日だと思ってないし、5年後10年後の自分を考えてみると、このままでいいのかな~と。」
私「なるほど。」
Sさん「きっかけが曖昧ですいません。」
私「いや、謝ることなんてないですよ。きっかけなんて不純でいいんですよ。ただ重要なのは、何かをはじめるきっかけって、“現状や未来に対しての不満”が大切なんで。その不満がエネルギーになることって多いんですよ。」
Sさん「そうですか、安心しました。」
私「ところで、どんなカフェをやりたいんですか?」
Sさん「・・・・・・。なんか落ち着けるカフェを…。」
私「落ち着けるカフェって?Sさんの想う落ち着けるカフェってどんなイメージですか?」
Sさん「う~ん…言葉では表現しづらいんですが…」


さてここまでの会話であなたは何か感じましたか?「私もそうかも…」なんて思った人多いのではないでしょうか?
「いつかはカフェ開きたい。でもどんなカフェ開きたいのか具体的にイメージできない。人に詳しく話せない(説明できない)。」
★そんな人はまず何から始めれば(考えれば)いいのか??★


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『デザート業界は発展途上??』
今日、表参道ヒルズに行ってきました。

いや~平日というのにすごい人ですね。

デル・●イのアイスクリーム。1個¥1,500とか¥2,500とか・・・。
前から知っていたけど、あらためて実物見ると強気だな~て思います。

ここ最近ですよね、『デザートのプレミアム化』をよく目にするのは。
デザートのプレミアム化現象を筆頭に、『デザートの楽しみ方』っていうか、『消費の多様化』がすごい顕著になってきてると改めて感じてます。

ということで今日は・・・『デザート業界』についてのひとりごと。
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