カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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実例300件から学ぶ!カフェ開業マル秘成功ファイル
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◆◇実例300件から学ぶ!カフェ開業マル秘成功ファイル ◇◆


「いつかはカフェを開きたい」
そんな夢・目標をもつ人の応援ブログ~はじめてでも失敗しないカフェ開業のヒント~をいつも見ていただきありがとうございます。

この度、「>ライブドアBlogに移動してタイトルもリニューアルします。」


その名も・・・・・・・・・・・・・・

「実例300件から学ぶ!カフェ開業マル秘成功ファイル 」!!

会社員、OL、主婦、栄養士、看護士、自営業者、SE、公務員、販売員・・・
食業界とは全く無縁の未経験だけどいつかはカフェ開きたい!と夢に向けてがんばるカフェ開業予備軍の人たちの実例を通して、実践的な個人カフェ開業&成功論を大公開します!



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今後もご愛読よろしくお願いします。

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『これからのカフェづくり…あるひとつのヒント』
いや~、今日も暑かった。

完全に半袖ですよね。でも、蒸し暑さではないですね。こんな日はテラスでビールでも…といきたいところです。


さて、前回の続きです。

「MOONLINX」という「感度の高い音楽やアートに敏感な人たちを対象にしたポータルサイト」からの取材でのやりとり。

今回は、「今後のカフェの方向性はどうなっていくか?」というマクロ的なテーマ。

前置きすると、
先方の質問に対して返答したことは、あくまで私の個人的な見解。

和み空間からコンセプト空間へ価値観が代わっていった…というのが前回のお話。

その後、これからカフェはどうなっていくの?と聞かれたわけです。

こんなことは一概には言えないことですが、私の返答はというと…

『過ごし方の明快な提案』がキーワードのカフェが面白いと考えている。
ちなみに、この傾向はすでに始まっているんです。


どういうことかというと、例えを踏まえてお話しましょう。

例① キッズカフェ(東京・西葛西の個人カフェ。キッズカフェのハシリ。すでに複数の店舗を構えている)

このキッズカフェの勉強になる点は・・・
『キッズがそのカフェで過ごす機能が明快』だということ。

*キッズのためのミニ図書スペース。子供が喜ぶ絵本が自由に見られる。
*プレイスペース。遊具スペースです。
*コミュニティースペース。お誕生日会ができます。

そして、カフェの機能。パスタとピッツァが主体の品揃えでキッズはもちろん、ママもうれしい。


例② ビオカフェ(東京・原宿のあの有名ミュージシャンとプロデューサーがからむオーガニック?ビオ?カフェ)

このカフェの勉強になることは・・・
『快適で環境にも良い未来へシフトしていくための消費や暮らしの在り方を提案するというテーマにそって、カフェ・ライブラリー・セレクトショップといった異なる過ごし方を提案している』こと。

*新鮮な野菜、大地の恵みをテーマにしたエコレストラン&カフェ。
*このお店のテーマにそったライブラリースペース。
*テーマにそった観葉植物やユニークな多肉植物を販売するスペース。

というように、単にエコな雰囲気でカフェするというのではなく、カフェ以外にも、環境によい快適な過ごし方機能が明快に存在している。


紹介したカフェ2点とも、
『カフェする以外の明快な過ごし方の提案』があるんですね。

ただし、これをカタチにするためには、空間の広さが必要。それは否定できません。

しかし、小規模なカフェでも『あるテーマやコンセプトにそって、カフェする以外の過ごし方の提案』は可能です。

イベント、教室、ライブラリー、物販・・・時間を変えてとか、ちょっとしたスペースを使ってとかで提案・演出することは不可能ではない。

ただしこれをやるには、そのカフェに“軸”(テーマやコンセプト)がないとブレてしまう。


なんやかんや言いましたが、結局、これからの時代においてのカフェの役割は以前と大きな違いはない。

それは『カフェとは人集う場所』であること。それは変わらないでしょ?

以前のカフェブームと違う点は、
『過ごし方の機能やサービス、提案するサービスで収入源を創る』ということ。
『カフェする以外にお金を使っていただく仕掛けがある』ということ。

それは、カフェの盲点である『いかに商いとして成り立たせるか』のヒントであること。

それを実現している前述の2つのカフェは勉強になるんですね。

今回、「今後のカフェはどうなるの?」取材で私が言った『過ごし方の明快な提案(カフェ以外の機能やサービス)』はあくまで一例です。

将来カフェをやりたい人が自分なりの解釈や定義をもてれば幸いです。

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『和み空間からコンセプト空間へ』
いきなりですが、

「MOONLINX」という「感度の高い音楽やアートに敏感な人たちを対象にしたポータルサイト」をご存知ですか?

⇒http://magazine.moonlinx.jp/index.html

この「moonlinx」って、実は誰もが知っているあの日本を代表する大企業がやってるんですね。

今日、そのmoonlinxさんから取材を受けました。

担当者が、「母体がある企業だということは世間に内緒なんで…」ということなんでここでも内緒にします…

どんな取材だったかというと↓↓↓

「カフェブームが以前と比べると落ち着いた感があるが、いまだ根強いカフェをやりたい層は多い。感度の高い、将来カフェをやりたい人に向けた情報を発信したい。そこで、今後カフェの方向性はどうなるの?」といった、正解がない(?)テーマ。

私の場合、1997年ごろからカフェの動きというか、カフェに関する仕事に関わってるんで、この手のテーマは得意なほうなんです。

今日のやりとりは、これからカフェをやりたい人にとって役に立つことが多かったので、掻い摘んで紹介させてください。


先方「いわゆるカフェブームのキッカケみたいなことってありましたか?」

私「メディアが取り上げるキッカケは1997年ごろ(だったと思う)のバワリー●ッチンさんだと思います。東京・駒沢の…。あのお店がブルータスさんに取り上げられた(だったはず)ことが火をつけた気がします。」

先方「なるほど。以前から日本には喫茶店がありましたよね。喫茶店とカフェの違いって何だと思いますか?」

私「一言で言うと、カフェは“ミクスチャー”だと思います。ただこれは感度の高い話ですが。飲食と空間がミックスしている。飲食×音楽とかファッションとか、アートとか…。表現する世界観も同様ですね。いろんなテイストが混ざり合っている。一方で喫茶店は飲食と空間の一体感が基本。ただし、ここ2~3年はカフェのミクスチャー感が薄れてきていることはありますが…」

先方「なるほど、ミクスチャーですか。よく分かります。」

私「感覚なんで、言葉で説明しづらいですけどね。理解しづらい方もいらっしゃいます。」

先方「さきほどの話しに戻りますが、カフェブームはその後どうなりましたか?」

私「2000年ごろでしょうか?開業ブームみたいなものがありました。その頃のカフェは『和み空間』がキーワードだった気がします。家賃など経営コストが“それなり”だったカフェは売上が伸びず苦戦したお店が少なくなかった。そのころはそういったカフェからご相談を受けることも多かったですね。」

先方「和み空間ですか?なるほど。その後のカフェのキーワードは?」

私「『コンセプト空間』です。和み空間は、カフェ自体のコンセプトが不明確でした。結果、商いとして苦戦したカフェが少なくなかった。空間にはコンセプトがあっても、メニューやツールなどカフェ全体をまとめるコンセプトとなると不明確だった。それがコンセプトづくりをしっかりやることによって、持ち味がでてきた。」

先方「やっぱり、カフェでもコンセプトをある程度しっかりもったほうがいいですか?」

私「人を惹きつけるような仕事をしてきた人とかセンスのある人はコンセプトが不明確でも大丈夫です。そういう人がやるカフェってなぜだか“いい客さん”が集まる。そういったお客さんが集まることでカフェの中の空気感がなんともいえない雰囲気になる。そうすると、その空気感に引き寄せられてまた別のお客さんが集まる。好循環になるんです。」

先方「となると、それ以外の人がカフェをやる場合はやっぱりコンセプトが大事だと・・・」

私「そう思います。できれば…ですが。コンセプトがあると、そのカフェにカラーというか特徴というか個性というか…そういったものが出てくる。だから、メニューや空間やディスプレイやツールや音楽や発信するテーマやイベント…すべてが一貫する。それが惹きつける要素になることが多い。」

先方「そういった一貫性というか一体感が出ると経営的にもプラスに働きますか?」

私「集客というか、お客さんの吸引(誘引)にプラスに働きます。」

先方「以前、あるカフェオーナーの取材で、同じようなことを言ってました。場所的に目立つ場所じゃないからお客さんに認知されにくい…と。」

私「そうなんです。コンセプトが明快だと、黒板にしろ、リーフレットにしろ、サイトにしろ、打ち出すポイントが絞れてきますよね?メニューの品揃えも絞れてきて、どんなカフェなのかが伝えやすい!」

先方「なるほど~。ちなみに、場所うながりですが、これから感度の高い個人の方がカフェを開業するにあたりオススメの場所ってありますか?」

私「感度の高い人でうか?東京と地方で千差万別なんで、一言ではいえませんが、とんかく『感度の高い生活圏』でしょうか。」

先方「感度の高い生活圏??」


私「そうです。生活圏だと出店コストもおさえられますから。ほとんどの人は豊富な資金はありませんよね。となると、渋谷とか恵比寿とか六本木とかよりも、私鉄沿線の街。その中でも感度の高いところ。こじゃれた小規模飲食店や美容室などがある街。郊外だと輸入車の多い街。そんなエリアが有力候補だと思います。」

先方「最後に今後のカフェの方向性はどう考えますか?」

私「すごく難しい質問ですね。個人的には『過ごし方の明確な提案』がキーワードになってくると思います。」

先方「過ごし方の提案?」

私「そうです。ここは今回の本題なんで、お話する前にちょっと一息入れていいですか?」


ということで続きは次回。

「今後のカフェの方向性」・・・・・・

これからカフェをやりたい人には参考になるお話です。

次回をお楽しみに。



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いつもの通り道に、あるカフェがある。
そのカフェは30歳くらい??の女性が一人でやっている小さなカフェ。カウンターが5席くらいとソファー席が2つ。いつも常連さんが集まる感じのカフェ。

そのカフェが先日改装した。改装前の雰囲気は「こじんまりとしたサンロンのような感じで、どこか椎名○檎さんのような世界観があった(あくまで個人の見方)。壁も床も家具も、いい意味でさびれた素材感で使い古した、どこか落ち着く雰囲気を醸し出していた。

そんな雰囲気だったそのカフェが改装で変わった。
ソファーがなくなり、すべてテーブルに変わり、壁は薄い緑で塗りこまれていた。「新しく、作りこんだ雰囲気」になった。

この小さなカフェの雰囲気が「作りこんだ感じ」になってあることに気づいた。

それは・・・「やっぱりカフェって、“どこか抜けた感じ”が大切なんだな~」って。

だから、内装工事にお金をかけて業者にしっかりつくってもらうことはどうなのかな~と思うときもある。「抜けた感じ」をだすためには、全部を業者に任せるのではなく、自分でDIYするとか…あえて使い古したものを置くとか…
そういったことが大切になると思う。

空間はもちろん、提供される料理も「抜けた感じ」がないとなんかカフェらしい世界観って表現されにくい…

(料理なんかも、盛り付けにこだわりすぎると「抜けた感じ」にならない。家庭ごはんと同感覚で盛り付けるのはどうかと思うけど)

その抜けた感じに、お客が集まった空気感がたまらない。

カフェはオーナー個人の世界観が表現されるショップモデル。

ちなみにその世界観とだけではお店が継続されにくくなるわけで…
だから商いとして成立させるためのノウハウや仕掛けを両立させるビジネス(?)モデル。


商い体質の前にいかに世界観を表現するか?が大切。
そのためには、『どこか抜けた感覚』がなきゃいけないと私は思っている。


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『“空想”なくしてカフェはできない』part②
前回のEさん案件の続きです。

まずは前回のお話をおさらいしましょう。

*都内I区の実家商店を引き継ぐことになったEさん(主婦)
*現在は物販系の商店
*お店の大きさは、10坪
*ご相談は、キッチンと販売スペースの割合はどうすれば?
しかし、その前に・・・どんなカフェにしたいのかがイメージできていない

「どんなカフェにしたいか空想(イメージ)できていないのに、キッチンと客席&販売スペースの割合どうのこうの…をどうするか?はナンセンス」

Eさん「で、どうすればいいの?」

空想するには「発想のヒント」が必要です。
発想のヒントとは、『情報や体験』です。
『情報』とは、雑誌や映像など。例えば空間のイメージがわかない場合は、フィ●ロやク●アなど海外情報の旅雑誌が参考になったりします。
ベーカリーカフェを空想するには、既存のカフェ情報を探る。
『体験』とは、自らの『消費体験』。実際、参考になりそうなカフェやショップに足を運んで過ごしてみる。

こういった『情報収集』と『消費体験』を積むことにより、空想できるようになるんだと思います。

だから、Eさんの場合も、ベーカリーカフェやパン屋をいくつかめぐったり、雑誌から「気になる素材」を集める事によって、
*提供するメニューのイメージ
*空間のイメージ
*お客様の過ごしているイメージ
*パンが陳列されているイメージ
*空間を演出するディスプレイのイメージ
などなどが具体的に空想されるようになるハズです。

ということで、「いつかはカフェをやりたいけど、具体的にイメージできない。」そんな人は『情報と体験』で空想するための素材集め(脳へのストック)をしよう!!



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