カフェ開業予備軍300名から学ぶ☆カフェ開業実現マル秘ファイル
カフェ開業予備軍300名の実例を通して学ぶ常識はずれのカフェ開業論。「キラリ☆と光る個性と経営が両立した個人カフェの新法則」を大公開!
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カフェプロデューサー『M』

Author:カフェプロデューサー『M』
世の中に開業本(ノウハウ)数あれど、「個人の想いと個性あるカフェづくりの情報って少なくない?」と感じている“個人の想いがつまった個性あるカフェづくり”応援団長。店舗企画や経営のキャリアを活かし、コンセプトづくりと開業後のやりくりも視野に入れたカフェづくりが持ち味です。現在は某カフェオーナー輩出機関にて日々邁進中。



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実例300件から学ぶ!カフェ開業マル秘成功ファイル
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◆◇実例300件から学ぶ!カフェ開業マル秘成功ファイル ◇◆


「いつかはカフェを開きたい」
そんな夢・目標をもつ人の応援ブログ~はじめてでも失敗しないカフェ開業のヒント~をいつも見ていただきありがとうございます。

この度、「>ライブドアBlogに移動してタイトルもリニューアルします。」


その名も・・・・・・・・・・・・・・

「実例300件から学ぶ!カフェ開業マル秘成功ファイル 」!!

会社員、OL、主婦、栄養士、看護士、自営業者、SE、公務員、販売員・・・
食業界とは全く無縁の未経験だけどいつかはカフェ開きたい!と夢に向けてがんばるカフェ開業予備軍の人たちの実例を通して、実践的な個人カフェ開業&成功論を大公開します!



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今後もご愛読よろしくお願いします。

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『DOGカフェのファミレス化??』
主婦Kさんの「DOGカフェをやりたい」案件第3回目。

私が3年前、半年間のカフェ開業定期講座の講師をやらせていただいたとき、受講生が80名くらいだったかな?

その80名中、「DOGカフェやりたい」という方が10名くらいいたと思います。「結構多いな~」と感じた記憶があります。あの頃は「DOGカフェ」が注目でした。

当時の講座では、個別にカフェのプランを考えてもらい、それが実現可能なのか?をシミュレーションしたんです。DOGカフェのプランの方の場合、どうみても赤字になるケースがいくつかありました。
また、何名かのDOGカフェオーナーからご相談を受けたこともありました。(売上向上のご相談)

そんな状況を解消するには↓↓↓
①「夜のお客さんがもっと増えないか」
②「フードメニュー(飼い主さん用)の注文率がもっとUPしないか→客単価のUP」
③「飲食以外の収入源をつくるor増やす」

この3つに着目していました。
この3つはつまり、「DOGカフェのアキレス腱」だったんです。

愛犬を家族にもつあなたも感じませんか?
「そういえば、夜に行かないな~」とか、
「あんまり食事しないな~~」とか・・・

3つの中のいずれか1つでも上手くいけばDOGカフェの経営体質が改善される。そんな仮説が成り立つ。

まずは①と②を改善するための実践的テーマは、『メニュー』です。
「あそこで夜ごはんしよう、美味しい昼ごはんしよう」そう思わせる店づくりです。結果、『夜の吸引、昼メニューの単価UP』につなげよう!ということ。

「当時」でいうと、DOGカフェのメニューは「ライトメニュー中心」でした。サンドウィッチが定番。もしくは、「あそこでごはんしよう」と思いづらいカフェごはんメニュー。(あんまり美味しくない、コストパフォーマンスの高くないメニュー)そんなメニューが多かった。

「夜ごはんしよう」という気にさせるメニューづくりのためには、
『DOGカフェのファミレス化』がテーマだと考えます。『愛犬を連れて夜ごはんに行こう!』がスローガン(?)。
これはKさんにもひとつの提案としてお話しました。

DOGカフェで夜ごはんしよう!と想う中心客層は、「愛犬も家族の一員」という人たちでしょう。

ときには家族で。ときには愛犬と二人きりで…
恋人や友達とではなく、「家族で食事をする。」そんなときに行きやすい代表格(お店)。ずばり、ファミレス??

『“ファミレスに行くような感覚”でDOGカフェを利用してもらえないだろうか。』そう思ってメニューコンセプトや主役カテゴリー、品揃えを考えていくのはどうですか。そこの考えにKさんは共感してくれました。

ただ誤解したくないのは、「ファミレス≒品揃え豊富」ではない。
「家族で食事をするシーン」を想定したメニューを考えよう!という発想。以前お話した、『メニューカテゴリーをある程度絞る』必要性はあります。

では、どんなメニューがいいのか?
以前の講座である受講生と考えたのは、『One-Pot-Dish(ワンポットディッシュ)』。なんじゃ、それ??そんな声が聞こえます。

簡単に言うと、「一人前の洋風煮込み料理」。かわいいポットや小さな鍋に盛られたシチューやカレーやグラタンなど。

あとはそんな「One-Pot-Dish」に合わせるガーリックトーストとかハーブライスとか…

どうですか?こんなメニュー。
あくまでひとつの提案ですが、こういったメニューがあるDOGカフェで「愛犬を連れてファミレス感覚で食事しよう」という需要は生まれないですか?

もちろん、ランチメニューにも流用すればいい。ランチの場合はもっとメニュー数も絞り込んで。そうすれば昼も夜も基本的には同じ仕込調理でやりくりできるでしょ。

今日のお話はここまで。
KさんのようにDOGカフェやりたい人が、
メニュー発想で夜の集客(吸引)まで考えられるカフェづくりができればいいと思います。


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コチラをどうぞ⇒www.mag2.com/m/0000245000.html

『はじめてのDOGカフェ開業に向いている立地は?』
昨日、お会いした主婦のKさん。DOGカフェ開業についてのご相談。
今日はその続きのお話。

Kさんが希望している開業エリアは東京世田谷区のKという街。DOGカフェには相性のいい街でしょう。しかし、店舗を借りるときの「物件取得費」がかさむでろう街です。(相場が高め)

月々の家賃が高めであればその分売上も必要です。
家賃は、売上がよかろうが悪かろうが、毎月同じ額を支払う出費。
つまり、経営のハードルが高くなる。「はじめて飲食店を開業する、経営する人」にとっては「リスク」が伴う。

「いや、私はリスクをとってもそれなりのリターンを取ることにする」そんな志向であればいいですが。

私がひとつKさんに提案したのは、
「世田谷区Kエリア以外の選択肢はないだろうか?」ということ。

ちなみにKさんは横浜にお住まいです。
世田谷区Kよりも、物件取得費が低めのエリアはないだろうか?
土地勘のある横浜でDOGカフェに向くであろうエリアはないだろうか?そこがKさんへの提案でした。

DOGカフェの場合は、駅から近い、人通りが多い…などよりも、
「犬を散歩しながらカフェでくつろぎたい」そんな需要があるだろうロケーションが大切です。

私が考えるDOGカフェに向いている環境、エリア、ロケーションとは…(資本が少ない個人のケース)

*犬を連れて買い物などしている人をよく見かけるエリア
*一戸建て住宅が多い地域が商圏になるエリア
*緑が整備されているエリア
*歩行者にやさしい道路環境
*郊外型ペットショップの商圏内
*理想は、公園が近くにある
*トリミングなどペット向けサービスが提供されている商業施設(ショッピングセンターなど)の商圏内
*車がバンバン通る大通りでなく安心して歩ける道路に面して→美容院や物販店などが出店しているロケーション

ざっと思いつくところでいうとこんな感じかな・・・

で、Kさんにずばり提案したのは、
「横浜の港北ニュータウン、田園都市線(多摩プラ~青葉台)などの物件を探して見てはどうですか。」と。駅から離れてもいいから。

そう提案したのは理由がある。その理由は、
①Kさんが感度の高い人だということ。②前述した要素が見られるエリアだということ。③なによりも土地勘がある横浜だということ。④車での来店が可能な物件を取得できる可能性がある。

ただし、上記エリアは相場が上昇中です。でも世田谷区Kよりは、まだまだ出店コストが抑えられる。

あとはDOGカフェの場合、「収益性」がアキレス腱なんです。
収益性をあげるには、『複数の収入源をもつ』ことが大切。

複数の収入源とは、飲食・物販・トリミングなどのサービス・コミュニティー機能…です。

そのためには、「ある程度のお店の広さ」が必要。
だからこそ、「賃料相場が高すぎると、余計に物件取得費がかさむ」。

だからこそ、いわゆる「郊外」がはじめて開業する人にとってはいい提案なんじゃないか・・・とKさんとやりとりしたんです。


あとは、前回にお話した「DOGカフェの夜の集客と、収益性をどうするか?」このやりとりもしました。

このお話は次回に。(ごめんなさい)

『DOGカフェを開きたい!』
本日、お会いしたのは40代後半(?)の女性。

大学生(だったかな?)の娘さんお二人とご主人がいらっしゃる方です。主婦でもあり、お仕事もされています。

今日いらっしゃったこのKさんですが「将来DOGカフェをやりたい」と夢を聞かせていただきました。

Kさんは、「妄想は膨らむけど、なにからはじめたらいいのか?」という不安をもっていました。

そこで、
*「どんなDOGカフェにしたいのか」の基本フレームの考え方
*お店は、「どこで開くか」の場所(立地)が大切→出店エリア候補の探し方
*メニュー、サービス、物販…DOGカフェの収入源の考え方
*開業資金の概算の算出方法

といったように、「まず考えなきゃいけないこと、情報収集すること、開業までの大まかなながれ」を説明しました。


今回、Kさんとのお話で中心になったのは、「出店エリアの候補」について。

DOGカフェと相性のいいのはどんな立地か?ということ。

皆さんはどう思いますか??どんなところがDOGカフェに適していると思います?

(出店する場所やまわりの景観などを総称して、『ロケーション』といいます)


Kさんの理想の出店場所は、東京世田谷区の「K」という街。
感度の高い、住居エリアです。個性あるショップも多いエリアですね。

ずばり、DOGカフェには最高のエリアでしょう。犬を散歩させている人も多いし。

ただ、1点難問があります。
このKというエリア(街)は、「賃料の相場が高い。」個人開業者にとっては。

この「相場」というのはどうやって分かるか?というと、

まず、その街の不動産に行きます。
物件情報を見ましょう。店舗向け物件の取り扱いが多い不動産だと外から見えるように張り出してあります。張り出しがなければ中に入って聞いてみましょう。

物件情報の、「賃料」と「広さ」を複数物件見てみましょう。

例えば・・・「30坪 30万円」ならば、「1坪あたり1万円」が賃料です。
「㎡」で表記されているのであれば、「1坪=3.3㎡」なんで計算してみる。


で、なにが言いたいのかというと、「一坪当たりの相場」を見る。ということなんです。

その街やエリアによって「坪あたりの相場」っていうのがあります。

「初めて開業する食業界未経験者の場合、坪あたり2万円以下」が経営的に無難(?)だという経験則があります。

高い家賃を払えば払う分だけ、売上目標も高くなりますよね。


話を戻すとKという街の場合、「2.5~3万円」くらいが相場だと思います。(もっと安い物件もありますが)

DOGカフェの場合、できれば1階で道路に面してたほうがいいですもんね。地下1階や2~3階よりは。1階は家賃もそれりなので。

となると、例えば30坪くらいの物件だと月の賃料が75万~90万かかるということ。売上が低くても必ず払わなきゃいけないですから…

DOGカフェの「アキレス腱」は、『夜の集客の弱さ』だと思います

ランチやティータイムの売上で採算が取れるか?これは不安です。
だから、あまり高い家賃だと経営的に成り立たない可能性がある。

そういったことも考えて、DOGカフェと相性のいい立地を検討する必要がある。

「それでは、どんな立地がいいのか?」このテーマが今回Kさんとやりとりした重要ポイントです。

DOGカフェの需要がありそうで、かつ坪2万円以内が相場の…


おっと、続きは次回でもいいですか?

次回はDOGカフェのアキレス腱を解消できる思考もお話します。

『カフェメニューの品揃えは“主役と脇役”?』
今日の仕事帰り、中目黒の川沿いをブラっと。

秋の気配というのかな~、夜の風がとっても気持ちいい。

ここ最近、中目黒の川沿いは個性的なお店がいくつもあってホント変わったな~って思います。

個人の世界観あるカフェにとっては一流立地?ともいえるかも。

「人がお店を創り、お店が街を創る」ってだれかが言ってたけど、本当ですよね。

こうやって街ブラをしてると、賑わっているお店、そうでないお店が一目瞭然。

賑わっているお店って、やっぱ…わかりやすいんだよね~。
何屋さんかわかりやすい。そう思うことありません?

そういった意味では、「カフェ」は何屋さんかわかりにくい業態かも。

ところで消費者にとってわかりやすいカフェになるためにはどうすればいいか?あなたはどう思います??

ひとつの答えは、

『メニューを絞り込む』ということ。

以前『バリエーションのあるメニューは危険??』
http://cafekaigyou.blog62.fc2.com/blog-category-4.html

でお話したように小規模のカフェの場合、できるだけ商品群(カテゴリー)を絞り込むことが得策。
もう一度言うけど、絞り込むのは商品群(カテゴリー)。カテゴリーの種類を増やさないということ。

商品群とは、
パスタとかサラダとかピッツァとか焼き物とか揚げ物とか…
単品メニューが集まった分類のこと。


小規模なカフェが、
パスタ4品、サラダ3品、ピッツア3品、グラタン3品、サンドウィッチ3品・・・・といったように商品群を広げるよりは、

パスタ12品、サラダ8品・・・というように商品群の種類は少ないが、同じ商品群の中にいろんなメニューがある…

そんな考え方のほうがいい。(うまくいくことが多い)

理由は大きく2つ。

①こだわりというか個性がでる。

②オペレーション(仕入れ~仕込み~提供)がうまくいく。

この2点が大きな理由です。


この考え方は、「狭く、深く」と表現します。

つまり、商品群は少ない(狭い)けど、その中のメニューの種類が多い(深い)、という意味。

皆さんもあるお店に食事に行って、「なにを頼んでいいのかわからない」気持ちになることってないですか??

チェーン店や大型居酒屋だったら別ですが、小さなお店に行ったときなら…。

小さなお店で商品群が多くて小種類づつメニューがある。
そんな場合って「いまいち性格がハッキリしない男(女)…」みたいな感じに似てる。(例えがイマイチ??ごめんなさい)

逆に小さなお店だったら、ハンバーグに力入れてるからハンバーグは(できる範囲で)品数豊富です!

みたいなお店のほうが、「あぁ、このカフェはハンバーグにこだわってるんだ、美味しいかも…」って思ってくれる。

お店(カフェ)側も、うちのカフェはハンバーグが“主軸”だからハンバーグのための仕入れ、仕込み、調理、そしてPRに力を集中しやすい、ってメリットもある。

つまり、カフェ側とお客さん側、お互いWIN-WINになりやすいってこと。


ということで、今日のお話のまとめ。
小さなカフェであればあるほど、メニューのカテゴリーを絞ろう。
カテゴリーの種類を少なくした分、そのカテゴリーのメニューの品数は増やそう。(できる範囲で)

これを、「主役と脇役の構造」と呼びます。

品揃えの主役商品群(カテゴリー)とその主役を引き立てる脇役商品群(カテゴリー)

この法則で品揃えを決める。
メニューの品揃えはこの法則で決まり!?


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◆違う視点でのカフェのメニューづくりの法則はコチラでも紹介してます◆

メルマガ⇒http://www.mag2.com/m/0000245000.html



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